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Lineで集客はできる?

どうすれば集客ができるのかは、業種に関わらず問題となるポイントですよね。集客の方法についての紹介はネット上でたくさん見ることができます。これまでブログやfacebookの活用方法、チラシやDMの活用方法がありましたが、最近ではLineも集荷客方法の1つとして紹介されています。Lineとは、どのように活用するのか、成功例にはどんなものがあるのか、ご紹介します。

Line@とは?

LineはiPhone利用者の多くが利用するサービスですが、それ以外に法人が顧客に対して、または双方のやり取りを可能にするものもあり、それがLine@です。会社や事業者向けにサービスであり、新商品やサービス、お知らせといった情報を、登録されているお客様に対し発信することができます。

発信のみでしたらこれまでもダイレクトメールやハガキなどでもしていましたが、そういった手段よりも安価にまた最新情報を確実にお客様にとどけることができます。というのも、ハガキでしたらそのまま捨てられることも多いですし、メールでも中身を確認しないという場合もあり、配信も頻繁にすることは難しいです。

しかし、Lineでしたら例えば明日や今日からの新メニューの紹介も手軽にでき、お客様から何か連絡をしたいという時でも受けることが可能です。

Line@での集客方法

では、Line@をどのように利用すれば集客に繋げることができるのでしょうか?まず大事なのがだれと友達になるかです。例えば、女性客がメインの美容室では男性の友達を増やしても集客には繋がりませんよね。同じように、居酒屋でしたら20歳以上の友達を増やさないといけません。

また、現在メインの年齢層を広げたい時、広げたい年齢層の友達を増やすためにどうしたらいいかを考えることで、店舗への集客に繋げることができます。友達の増やし方は、様々あり、例えばfacebookやInstagramから、ツイッター、アメーバーなどのブログよりLineの友達に繋げ、友達になった人にクーポンや最新の情報を送ることで、実際の集客に繋げることができます。

クーポン以外にも、Line@にはポイントカード機能や個人とのやり取りも可能になるので、来店の頻度を高めるツールが利用できます。

Line@で集客に成功した例

成功例について見てみましょう。まず1つ目がしゃぶしゃぶのチェーン店です。この店では会社独自のキャラクターのスタンプを無料で配信した所、友だち登録が3倍になり、売上が10%アップに繋がりました。

2つ目は全国のうどんが食べられる施設です。こちらでは定期的にうどんの無料クーポンを配信しています。無料になるのは1杯でかつ、1杯分の注文を条件にしてましたので、無料クーポンとはいえ、売上が10%アップしました。

3つ目はイタリア料理のチェーン店です。こちらでは警報が出るほどの悪天候の日に一日限定のコーヒー無料クーポンを配信しました。そうすると、友だち300人のうち30人がクーポンを利用したそうです。

最後は百貨店です。来店客の先着1万人、1000円以上のお買い上げの方先着1万人にプレゼントの企画をし、はいしんした所、8200人がプレゼントを手にし、1レシートあたりの平均額は約6600円でした。

まとめ

Line@を使った集客方法、いかがでしたでしょうか。多くの人が利用しているからこそ幅広い年齢層の集客に使え、またメルマガやハガキなどこれまでの集客ツールよりも即時性の効果をきたいできます。Line@のサービスは無料で利用可能です。集客にお悩みの方は一度利用してみてはいかがでしょうか。