クラウド型予約システム徹底比較

料理教室におすすめ!予約システムの導入について

公開日:2022.06.13 更新日:2022.06.02
料理教室におすすめ!予約システムの導入について

コロナ禍で様々な場面において生活が一変しましたが、少しずつ対面でのイベントも増えオンラインを活用する日常も当たり前になってきました。
料理教室においても、対面とオンラインをうまく活用して教室を運営するなど、さまざまな変化に対応しながら、効率よく業務を行う必要性が求められています。

今回は、料理教室における業務の効率化を目指して、予約システムの導入やおすすめのシステムについてご紹介いたします。

 

料理教室の運営で予約システムは必要不可欠!?

料理教室を運営するにあたって、予約システムの導入は業務を効率よく進める際に重要な役割を果たします
予約システムといっても、生徒が教室の予約をするのはもちろん、講師のスケジュールや顧客情報の管理など機能はさまざまです。
料理教室に予約システムを導入すると、具体的にどのようなことができるのかを詳しく見ていきましょう!

 

料理教室で予約システムを導入するメリット

料理教室のスタイルがさまざまなように、予約システムにも多種多様な機能があります。
導入するシステムによって、効率化される業務も変わってきますが、予約システムを導入した際にどのようなメリットがあるのかさっそく見ていきましょう。

業務の効率化

まず1つ目にご紹介するメリットは、業務の効率化が図れる点です。
教室運営にあたり電話やメールを使った予約方法がありますが、その場合には受付スタッフが必要なうえ、手作業での予約管理ではミスが起こる可能性があります。

そこで予約システムを導入すれば、教室の空き状況の確認のほか予約後の変更やキャンセルを生徒自身で好きな時に行うことができます
生徒自身が予約を入れるので受付業務の負担を減らすことができ、人件費削減のほか予約業務の効率化に繋がります。

これは予約システム導入の大きなメリットの1つと言えます。

当日キャンセル防止

2つ目は、当日キャンセルの防止です。

料理教室の当日キャンセルとなると、振替日のスケジュール調整や当日の材料が無駄になってしまうなどできるだけ、避けたいものです。
そこで、事前決済を予約時にしておけば当日のキャンセルを防ぐことができ、当日の決済処理の手間を省くことができます

このように、予約管理機能のほか、それぞれの機能によってさまざまなメリットがあります。
多種多様な機能のなかで、料理教室ではどのような機能が必要なのでしょうか。

必要なシステムをうまく活用することにより、教室運営の効率化を図ることができ経費の削減に繋げることができます。

 

料理教室の予約システム導入の際に必要な機能をご紹介!

これまで予約システムの必要性や導入するメリットについてご紹介しましたが、それらを踏まえて料理教室に必要な予約システムの機能をご紹介いたします。

予約システムと言っても、予約管理の機能だけでなく業務効率化のためさまざまな機能を持ち合わせているものが多く、それぞれの料理教室のスタイルにあった必要な機能を選ぶことが重要です。

予約管理

まずは、予約システムのメイン機能である「予約管理」についてご紹介します。
予約システムを導入するメリットでもお話したように、予約管理機能を導入することによって空き状況の確認や生徒とのやり取りなどの予約受付の業務を省くことができ、運営の効率化につながります。

予約システムでは主に、自動で日時の受付ができるほか、日時変更やキャンセルも顧客自身で設定することができます。

ほかにも、予約のリマインドをメールで自動的に案内するなど、顧客側の予約忘れも減らすことができる機能もございます。
講師や授業の指定が自由にできるようになるので、より生徒にとって通いやすく快適な教室になるのではないでしょうか。

顧客管理機能

顧客管理機能も多くの生徒が集まる教室運営では必要です。

予約の際に顧客情報を入力してもらうことで、予約と同時に顧客情報を得ることができ、顧客の管理が容易になります。
大規模な教室になるにつれて、その分顧客管理も難しくなりますが、システムを導入することにより生徒との対応履歴やこれまでの予約情報を簡単にチェックすることができるので事務作業が軽減されます。

また、どの料理講座が人気だったのか、どの年齢層が受けているのかなどの情報の確認もしやすくなります。

講師管理機能

予約システムの導入では、顧客情報だけでなく講師のスケジュールを管理する機能もございます。

いくつも校舎があったり講師の多かったりする教室の場合、どの教室でどの講師がなんの授業を担当するのかなどの細かい管理が必要です。
手入力でそういった管理をする場合、スケジュール管理ミスが起こる可能性もあります。

講師のスケジュール管理をシステム化することにより、いつでも簡単にスケジュールを見返すことができ、連絡共有のミスをなくすことができるほか、顧客が参加したい教室を選びやすくすることが可能です。

決済管理

決算管理も支払い状況の確認が即座にできる便利な機能です。
予約と同時に決算管理もできる機能があり、当日の決算処理の手間を省いた決済状況をすぐに確認できます。

料理教室においては、短期や単発で料理教室を受けている人と月会費で受けている人とさまざま。
システム管理で一括することにより支払いの管理も楽になります。

事前決済、キャッシュレス決済

予約システムのなかでも、キャッシュレス決済事前決済なども行なえるスマートな機能がございます。

事前に決済を行なうことによって、直前のキャンセルやドタキャンを防ぐことができるほか、当日の決済処理の手間を省くことができます
料理教室では、1人の講師に対し数人~大人数の生徒で行なうことも多いので、講座ごとに1人ずつ決済をしているとかなりの時間と手間がかかってしまいます。

また、数人だけでも料理教室が終わるたびに1人ずつ会計をしていると思う以上に時間がかかり、会計前の生徒を待たすことにもなってしまいますが、それも解消できます。

 

料理教室におすすめの予約システム

料理教室に必要な機能を見てきましたが、それぞれの料理教室のスタイルにあった多機能な予約システムをご紹介!
それぞれの運営に適したシステムを導入することによって、より効果的な業務の効率化を図ると言えます。さっそく見ていきましょう。

体験教室向けおすすめの予約システム

体験教室の予約では、これから料理教室に通うことを念頭に置いている生徒が多いため、初めての生徒でも簡単かつ気軽に予約ができるようなシステムがおすすめです。
それを踏まえて体験教室にぴったりの予約システムをご紹介!

 

ResKa(レスカ)

ResKa

Reskaは、予約システムのなかでも評価が高く、多くの経営者に選ばれて「予約システム部門」では3冠受賞しています。
様々な業種の予約管理で活躍しているため、信頼のある予約システムの1つとなっています。

また、予約システムと聞くと難しそうに感じますが、ResKaは講師も生徒も扱いやすい仕様のため、初めてシステムを導入する方にも、体験教室で初めて予約ページを利用する方におすすめです。

さらに、各プランは講師の人数によって選ぶことができます
予約システムに限らず、プランによって使える機能が違って、どれを選べばいいかわからないということはありませんか?
Reskaであれば、そういったこともありません。

個人で料理教室をされている方から多くの講師がいる料理教室まで、幅広い規模の教室に対応できる上、教室の規模に合わせたプランが探しやすいです。

複数の教室があるという場合でも対応可能です。
店舗やスタッフを簡単に選択し、予約状況を確認できるので、複数店舗の管理で悩んでいる方にぴったり。

1ヶ月無料でお試しできるので、「初めて予約システムの導入を考えている」「まずシンプルな機能の予約システムを使ってみたい」という方におすすめです。

Reska(レスカ)の公式HPはこちら!

 

FreeLesson(フリーレッスン)

FreeLesson

FreeLessonはスクールや教室専門の予約を行なう際に、レッスン受講予約に特化した様々な機能やサービスを利用することができます。
例えば、レッスンの予約管理機能と一緒にお知らせメールを設定することができ、予約したことを忘れることがなくなるので当日キャンセルを防ぐことができます。

さらに、月謝を含めた事前決済の管理システムでは、レッスンごとに設定された金額の決済が予約と同時に行うことができ、スクールのような大人数の教室でも面倒な決済処理の手間を省くことができます。

スクール運営をメインに予約システムを扱いたい方におすすめの予約システムです。
システム導入が初めての方でも充実した機能が使用可能のトライアルプランは無料で体験できるので、まずは試して自身の教室運営に適しているか決めることができます。

FreeLesson(フリーレッスン)の公式HPはこちら!

 

こちらの記事も参考にご覧ください。

オンラインレッスン向けのおすすめ予約システム

続いてはオンラインレッスン向けの予約システムをご紹介。
コロナ禍の中、オンラインでのレッスンをされる方も、オンラインレッスンなら受けてみたいという生徒も増えたのではないでしょうか。
様々な機能を持つ予約システムですが、オンラインの予約管理に特化したシステムを見ていきましょう。

 

RESERVA Reservation(レゼルバリザベーション)

RESERVA Reservation

RESERVA Reservationは、基本的な予約管理などの機能以外にも、予約忘れ防止のためのリマインド機能があるほか、zoomと連携することができるため、オンラインのレッスンにも対応可能な予約システムとなっています。

RESERVA Reservationでは、0円プランと有料プランがあるので用途に合わせて活用することができます。
初めての方が利用できる0円のプランでは、予約件数や顧客登録者数などの制限があるものの、十分な機能が揃っているので、初めての方はぜひ利用してみてください。

また、有料プランの中でも一番昨日が充実しているゴールドプランでは、zoom連携機能があるので、コロナ禍のなかオンライン教室を考えている方にはゴールドプランが便利でしょう。

RESERVA Reservation(レゼルバリザベーション)の公式HPはこちら!

 

今回オンラインレッスンにオススメの予約システムとして2つのシステムをみていきました。
さまざまな教室のスタイルがありますが、オンラインでの教室を考えている方はぜひ検討してみてください。
このほかにも、こちらではオンラインレッスン向けの予約システムをさらにご紹介しております。

スクール・レッスン全般におすすめの予約システム

料理教室を含め、スクールやレッスン運営をメインとする方に向けたおすすめの予約システムをご紹介。

 

SELECT TYPE(セレクトタイプ)

SELECT TYPE

SELECT TYPEでは、さまざまな業種の予約受付が可能ですが、170種類以上のテンプレートがあるので、業種や店舗のイメージに合わせてカスタマイズできます。
予約受付フォームは2種類のタイプがあり、運営の方法で最適なものを選べます

「営業時間タイプ」と「イベントタイプ」の2つの違いを見てみましょう。

「営業時間タイプ」は教室側で予約受付可能な時間帯を設定することができます。
例えば、運営側は「9時~12時予約可能」と設定し、生徒は「10時半~1時間」や「9時~2時間」など生徒がどれだけ利用したいのかに合わせたレッスンが可能です。
生徒の要望やニーズを優先した予約受付ができます。

「イベントタイプ」は、イメージとしては授業の時間割のようになっており、運営者が細かく作るメニューやレッスン時間を指定。
さらに定員数も設定して予約受付ができ、キャンセル待ちにも対応しているので、運営者がスケジュールをある程度設定しながらも柔軟に予約受付をすることができます。

SELECT TYPE(セレクトタイプ)の公式HPはこちら!

 

tol(トル)

tol

tolはパソコン操作が苦手な人でも簡単に予約フォームを作成できるアプリです。
スマホからでも操作ができるので、外出先で予約状況の確認だけでなく、顧客管理や予約の設定ができるのがメリット。

無料プランの場合、予約受付の件数に上限があったり、機能がかなり制限されていたりするものも多いです。
tolは無料プランでも予約件数の上限なし、リマインドメール機能、予約受付メール機能があるので、無料プランから始めて、必要に応じて有料プランに移行することも可能。

予約受付メールがあれば、いつ・何時からレッスン予約が入ったのかが教室にいなくても把握できます。
1人で教室をしていて、いつでも予約状況を確認したい方におすすめです。

tol(トル)の公式HPはこちら!

 

リザエン

リザエン
リザエンは数ある予約システムの中でも、大企業から中小企業まであらゆる企業で活躍してきた予約システムの1つです。

セキュリティ性が高く、24時間365日監視体制を整えているところが特徴です。
オンライン上で顧客情報を扱うのは不安という、初めてシステム導入する方でも安心してシステムを利用することができます。

顧客管理機能もあり、会員の生徒と単発で受講するゲスト生徒とを分けて管理でき、会員のみが利用できる教室の設定も可能

機能が充実しているプランがあっても使わなければ勿体ないです。
リザエンのエンタープライズ版では必要な機能をカスタマイズできます
ピッタリのプランがなかなか見つかないという方は相談してみるといいかもしれませんね。

一度予約システムを使ってから検討したいのであれば、ビジネス版がおすすめ。
予約管理機能や決済処理、自動メール配信などの必要最低限の機能が利用できます。

リザエンの公式HPはこちら!

 

ほかにも、スクール・レッスンにおすすめの予約システムをご紹介しております。

 

まとめ

今回は、予約システムの導入についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
さまざまな予約システムがありましたが、自身の運営スタイルにあった予約システムを取り入れることにより、事務作業の負担軽減が可能になります。

システムによっては、体験プランなどもあるのでそれらを活用しながら自身にあった機能を見つけ、業務効率化に向けて取り入れてみてください。