Direct Reserve
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Direct Reserveの特徴
Direct Reserveは、システム運用やアプリ開発を手がけるiSELECT株式会社が「お客様の課題を解決すること」を第一考え開発したクラウド型予約システムです。
シンプルなプラン設定と顧客分析によるニーズの「見える化」により、予約・顧客管理だけではなく集客までをサポートします。
充実した機能を搭載しながらも、簡単に操作できる点が大きな特徴です。
あらゆる企業のニーズに対応できるカスタマイズ性と確かな実績が高く評価され、業種や規模を問わず多くの企業や官公庁から支持されています。
▼基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発会社名 | iSELECT株式会社 |
| 所在地 | 〒108-0075 東京都港区港南1-9-36 アレア品川13階 |
| 事業内容 | ITコンサルタント派遣、IDC運用監視、クラウド開発 |
| 公式サイト | https://direct-reserve.info/ |
Direct Reserveの機能一覧
▼予約
- 団体予約受付
- 予約メニュー複数設定
- 団体予約内訳設定(カスタマイズ版)
- 予約枠の定員設定(カスタマイズ版)
- キャンセル待ち機能(カスタマイズ版)
▼顧客管理
- 予約フォーム項目カスタマイズ
- 複数店舗管理機能(カスタマイズ版)
- QRコード来店受付(カスタマイズ版)
- レシートプリンター連携(カスタマイズ版)
▼集客・決済
- リマインドメール・お礼メール・メルマガ配信
- クーポン発行
- アンケート機能
- 簡易ホームページ作成
- LINE連携(カスタマイズ版)
- クレジット決済(カスタマイズ版)
- 多国語対応(カスタマイズ版)
Direct Reserveの料金概要
- ・標準版:3,300円
- ・カスタマイズ版:24,200円
Direct Reserveの料金プラン
| プラン名 | 標準版 | カスタマイズ版 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 16,500円 | 88,000円 |
| 導入時設定代行費用 | 77,000円 | 88,000円 |
| 更新手数料 | 自動更新:0円 更新手続実施の場合:16,500円 |
自動更新:0円 独自ドメインSSL証明書更新費用は別途見積もり |
| 開発費用 (追加カスタマイズ費用) |
- | 別途見積 |
| 基本機能 | 団体予約/予約メニュー複数登録/リマインドメール/お礼メール/簡易HP機能 など | 標準版の全基本機能+デザインカスタマイズ/団体予約内訳設定/定員詳細設定/会員種別/リソース自動割当 など |
| オプション機能 | 各機能 月額1,100円(メルマガ/クーポン/アンケート/予約フォームカスタマイズ 等) | カスタマイズ開発により対応(別途見積) |
予約システムDirect Reserveの魅力
導入する企業のコスト削減と売上向上を目的とした予約システムDirect Reserveの主な魅力は次の4つです。
- 予約数・顧客登録件数に制限がない
- 一番安い標準版でも顧客確保につながる機能が充実している
- 低価格で機能をカスタマイズできる
- 直感的な操作がしやすい
規模や業種にこだわらず幅広い企業が導入しているDirect Reserveの魅力を解説します。
予約数・顧客登録件数に制限がない
Direct Reserveの魅力の1つ目は、予約数や顧客登録件数制限に上限がないことです。
他社の予約システムの多くは、プランごとに予約数や顧客登録数の上限が定められています。
予約数が月によって変動する場合、どのプランが自社に適しているのか頭を悩ませたり、上限を超えた際の追加費用発生を懸念したりすることがあります。
Direct Reserveであれば、予約数が急増しても追加料金の心配がなく、コストを一定に抑えることが可能です。
予約数や顧客登録件数に制限がない点は、個人経営から中規模企業まで幅広いユーザーに支持されている主な理由のひとつです。
一番安い標準版でも顧客確保につながる機能が充実している
リーズナブルな価格設定の標準版であっても、顧客確保につながる機能が充実している点が2つ目の魅力です。
Direct Reserveがサポートするのは、予約業務や顧客管理にとどまりません。
顧客満足度を高める集客サポート機能として、リマインドメールや来店後のお礼メールの自動送信機能、アンケート機能が搭載されています。
また、予約者や利用者のログをもとにしたデータ分析機能により、ニーズの見える化を実現。
集客につなげるための施策や新メニュー対策にも活用できます。
低価格で機能をカスタマイズできる
Direct Reserveの3つ目の魅力が、低価格プランでニーズに合わせた機能をカスタマイズできる点です。
業種別に予約手順の変更が可能なため、それぞれに適した予約表示を実現できます。
特にカスタマイズ版では予約フォームのカスタマイズ機能がさらに充実しており、入力欄を以下の5種類から選択可能です。
- 1行テキスト
- 複数行テキスト
- チェックボックス
- ラジオボタン
- プルダウンメニュー
使いやすい予約フォームを設定することで、視認性や操作性が向上します。
また、標準版でもテーマカラーの選択ができますが、カスタマイズ版ではCSS編集機能を用いてサイト内のデザインを自由に変更可能です。
自社のイメージを守りながら、業務効率化を実現する予約システムを構築します。
直感的な操作がしやすい
4つ目にあげるDirect Reserveの魅力が、直感的な操作がしやすい点です。
どんなに魅力的な予約システムであっても、使いこなせなければ導入するメリットを感じられません。
Direct Reserveは管理画面だけではなく、予約ステータスの操作もわかりやすい手順となっているため、初めて導入する人も扱いやすい設計です。
扱いやすいシステムは、スムーズな業務の確立とミスの軽減につながります。
モバイル端末でも視認性の高いUI設計となっているため、顧客側もストレスなく予約できることもメリットです。
カスタマイズ版で使える便利機能
Direct Reserveには標準版とカスタマイズ版の2種類のプランがあります。
標準版でも基本的な機能は使えますが、カスタマイズ版ではより利便性が高まります。
カスタマイズ版で活用できる機能をピックアップして解説します。
キャンセル待ち機能
Direct Reserveのカスタマイズ版では。キャンセル待ち機能を搭載できます。
キャンセル待ち機能の魅力は、空き枠を効率的に埋められる点です。
企業側は空き枠を埋めることで予約損失を減らし、顧客側は頻繁に予約フォームを確認する手間が減るため、企業と顧客の双方にメリットが生まれます。
また、複数人のキャンセル待ちが発生した際には、申し込み順や予約人数が多い順など、対応方法の選択も可能です。
予約率が増加し、より多くの人に満足してもらえれば、リピート率向上も期待できるでしょう。
QRコード受付・タッチ式タイムカード機能
当日のオペレーションを円滑にするのが、QRコード受付やタッチ式タイムカード機能です。
顧客はマイページの予約詳細画面でQRコードを表示し、読み取り端末にかざすだけでチェックインができるため、受付がスムーズに進みます。
来店数はデータ上においてリアルタイムで把握できるため、大人数のイベント管理においても出席管理も効率的に行えます。
クラス制のレッスンでは、タッチ式タイムカード機能を活用することで、生徒の入退室管理が容易になるでしょう。
複数店舗管理機能
Direct Reserveのカスタマイズ版に搭載されている複数店舗管理機能は、マネジメント管理に重宝します。
ひとつの端末で複数店舗を管理できるため、業務の効率化が可能です。
顧客対応が中心となる店舗と、マネジメントが中心となる管理側では必要な情報が異なります。
カスタマイズ版では管理側の立場で把握しておきたい情報を一覧表示したり、情報分析したりとニーズに対応したカスタマイズも可能です。
LINE連携機能
より手軽に顧客との距離を近づけるツールのひとつであるLINEとの連携も、カスタマイズ版なら可能です。
自社の公式アカウントのトーク画面下部に表示されるリッチメニュー内に予約ボタンを設置することで、顧客は手軽に予約画面にアクセスできます。
予約完了メッセージなどもLINEで送信することで、メールで発生しやすい未読のリスクを軽減。顧客の目に止まりやすいツールを活用することで、予約率の増加や無断キャンセル減少につなげられます。
予約システムDirect Reserveのデメリット
さまざまなメリットをもたらすDirect Reserveですが、次のようなデメリットもあります。
- 初期費用・導入費用などが比較的高い
- 12ヶ月契約のため中途解約しても費用がかかる
デメリットを把握したうえで、自社にマッチしているかを検討しましょう。
初期費用・導入費用などが比較的高い
月額の利用料金は比較的リーズナブルですが、初期費用が発生する点がデメリットのひとつ。
予約システムの導入時に初期設定を委託すると、代行費用も発生し、約10万円の費用がかかるため注意が必要です。
店舗に合ったプランができるカスタマイズ版の場合、開発費用として平均88万円かかります。
導入を検討する際には月額料金だけではなく、初期費用や更新料などを含めたトータルコストを確認したうえで検討しましょう。
12ヶ月契約のため中途解約しても費用がかかる
中途解約しても費用がかかる点が、Direct Reserveの2つ目のデメリットです。
Direct Reserveの最低契約期間は12ヶ月となり、サービス利用開始日に属する月の翌月1日から起算して1年間が該当します。
契約期間内の解約や未使用分の利用料金は返金されません。
料金プランは標準版とカスタマイズ版の2種類とシンプルではありますが、契約後に後悔しないよう、自社にマッチした機能が搭載されているかを十分に精査したうえで契約することをおすすめします。
口コミを交えたDirect Reserve導入事例
企業のニーズを満たすことを大切にしているDirect Reserveは以下の企業でも導入されています。
- 施設見学予約受付
- イベント予約受付
- 決算申告指導業務受付
各企業が現在抱えている課題を解決に導くためのカスタマイズ機能が充実しています。
口コミを取り入れながら、実際の導入事例を紹介するので、ぜひ予約システムの導入を検討する際の参考にしてください。
施設見学予約受付
Direct Reserveを選んだ理由として「柔軟なカスタマイズ機能」「使いやすい仕様・デザイン」と挙げる企業の導入事例を紹介します。
この企業では、システムの導入前は空き状況を公表せず、電話や専用FAXでの予約受付を行っており、予約希望者の増加に伴うスケジュール調整がスタッフの大きな業務負担となっていました。
しかし、Direct Reserveの導入後は、予約カレンダーで空き状況をリアルタイムで共有可能に。結果、顧客とのやり取りがシンプルになり業務効率化が加速しました。
WEB予約開始直後は、予約方法についての問合せが集中したり、多少の不具合が出たりするものと、ある程度の覚悟をしていたのですが、驚くほどスムーズでした。
予約電話対応にかかりきりでした月初の受付開始日も、ほとんど問合せなく、システムが順調に予約を受け付けてくれるようになりましたので、大変助かります。
導入直前まで、弊社の細かいお願いに、素早く丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。 開発期間、途中経過のご報告に何度も会議の場を持っていただきました。途中、当方の運用方針や細部に変更が生じた際も、弊社の立場に立って、実現に向けて相談に乗っていただいたことで、非常にスムーズに開発が進んだと思います。
初期開発はもちろん月々の運用コストについても、非常に納得感がありました。
引用:お客様の声
イベント予約受付
次に紹介するのは、イベント予約受付においての導入事例です。
Web上で予約受付を行っていましたが、利用者が増えるにつれて上限人数を上回る予約者の受付が発生し、スタッフの業務負担も増えてきていました。
スタッフの負担軽減、顧客の利便性を高めるために導入を検討したのがDirect Reserveです。
標準版のプランで欲しい機能が全て揃っている点も、満足度の高い理由のひとつとして挙げられています。
導入にあたり、やりたい事ができるかわからないときは問合せをしました。 対応スピードが良い点にも満足しています。 予約カレンダー内の表示部分でちょっとした改善の意見を伝えた時も、 すぐに検討していただけて、実装していただけました。
また、既存の機能にないが、できたらいいなと思うことの相談を行うと、 代案を提案して頂けたところも他にはない魅力に感じます。
月額3,000円で利用していますが、実際月額1万円の価値はあると感じます。
引用:お客様の声
決算申告指導業務受付
こちらの企業では繁忙期の待ち時間や対応時間の長さに課題を抱えていました。
解決策として、顧客の希望日に予約できるシステムを構築し、利便性の向上を目指しました。
他社の予約システムとも比較検討した結果、「柔軟なカスタマイズ性」と「企業の目線に立った親身な対応」がDirect Reserveを選んだ決め手に。
指導内容や時間を記載したレシートプリンターとの連携させたことで、顧客満足度の向上にもつながっています。
初めて予約システムを導入した為、当初何から手をつければよいのかわからない状況でした。何度も打ち合わせを重ね、壁にぶつかる度に非常に根気よく何度も何度もご対応頂き目指すべき道筋を示して頂いた結果、今考えるべき方向性を見いだせました。
当初はカスタマイズの柔軟性が依頼のポイントとなっておりましたが、現在は非常に高い開発技術と手厚いサポート体制に支えられる毎日に、御社を選んで間違いなかったと確信致しております。この場を借りて深く感謝申し上げます。
初めて導入した全面予約制は御社の予約システムなくして実施できなかったことと思います。何より、日々抱える問題に細やかにご対応頂く手厚いサポートは価格以上の価値がありました。
今後は勤怠管理との連動などの実現に向け始動してゆきたいと思っております。
引用:お客様の声
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