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RESERVAの評判は?料金・手数料を競合と比較

公開日:2026.11.06 更新日:2026.11.06
RESERVAの評判は?料金・手数料・競合比較で徹底検証2026

※本記事は2026年11月時点の情報に基づいています。RESERVAでは2026年11月16日に一部有料プランの料金改定が予定されているため、契約時は最新の公式料金をご確認ください。

RESERVA(レゼルバ)は、初期費用0円・月額0円から利用できるクラウド型予約システムです。350業種以上に対応し、店舗の予約受付から顧客管理、オンライン決済まで幅広い業務を効率化できます。

RESERVAの評判では、導入の手軽さや機能の豊富さがメリットとなる一方、無料プランの制限や決済手数料4.9%が注意点です。

本記事では、RESERVAの評判・口コミの確認ポイント、料金プラン、主な機能、競合サービスとの違いを解説します。実際の運用コストも試算し、自社に適した予約システムを選ぶための判断基準を紹介します。

この記事の要点

  • RESERVAは350業種以上に対応し、無料で予約サイトを開設できる
  • フリープランは月間予約50件・登録顧客250件が上限で、予約ページに広告が表示される
  • オンライン決済手数料は4.9%。利用料と決済手数料を合わせた総コストの比較が重要
  • LINE連携は月額3,300円、顧客カルテや指名料設定などは利用できるプランに制限がある
  • 2026年11月16日に料金改定が予定されており、最新の料金・契約条件の確認が必要

RESERVA(レゼルバ)とは?特徴と運営会社

RESERVA(レゼルバ)の特徴と運営会社

RESERVAは、株式会社コントロールテクノロジーが提供するクラウド型予約システムです。

累計導入企業数は35万社以上で、官公庁・自治体・大学から個人事業主まで幅広く利用されています。

350業種以上に対応しており、サロン・クリニック・スクール・宿泊施設・レンタルスペースなど、業態に合わせて予約ページを作成できます。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 初期費用0円・月額0円から利用できる
  • 6種類の予約タイプから業態に適した方式を選べる
  • 予約受付・顧客管理・オンライン決済を一元管理できる
  • LINE・Zoom・Googleカレンダーなどの外部サービスと連携できる
  • 上位プランでは多言語対応や高度な予約管理機能を利用できる

運営元の株式会社コントロールテクノロジーは2013年8月29日設立、資本金1億900万円の企業です。

RESERVAは海外でも展開しており、プランに応じて英語・中国語・韓国語・タイ語などの多言語設定を利用できます。

出典:株式会社コントロールテクノロジー 会社概要

RESERVAの評判は?良い口コミ・悪い口コミの傾向

RESERVAを評価する際は、導入の手軽さや機能の豊富さだけでなく、料金やサポート体制も確認することが重要です。

実際の利用環境によって評価は変わるため、メリットとデメリットを分けて整理します。

良い評判:無料で始めやすく、対応できる業種が幅広い

RESERVAのメリットは、専門的な知識がなくても予約サイトを開設できる手軽さです。

無料プランではクレジットカードを登録せずに利用を開始でき、業種に合わせて予約メニューや受付時間を設定できます。予約管理だけでなく、オンライン決済や外部サービスとの連携機能も用意されています。

サロン・教室などの一般的な店舗に加え、イベント受付や施設予約まで幅広く対応できる点が特徴です。

複数の予約管理機能を組み合わせたい事業者にとって、有力な選択肢になります。

悪い評判:決済手数料や上位プランの費用負担が大きい

RESERVAのデメリットは、運用規模や必要な機能によって費用が増えることです。

オンライン決済には4.9%の手数料が発生し、LINE連携や多店舗管理などには追加料金が必要です。顧客カルテやスタッフ指名料の設定など、一部の機能は上位プランでなければ利用できません。

電話サポートもエンタープライズプラン以上が対象となるため、導入時に電話相談を希望する場合は注意が必要です。

無料プランの使いやすさだけで判断せず、本格運用に必要な機能と費用を確認しましょう。

RESERVAの料金はいくら?無料を含む全6プランを比較

RESERVAの料金プラン比較

RESERVAには無料のフリープランを含む6つの基本料金プランがあり、すべて初期費用0円で導入できます。

料金は月間予約件数・登録顧客数・利用できる機能によって異なります。

以下は2026年11月6日時点の公式料金表に掲載されている基本プランです。

プラン 月額(税込・年払い時) 月間予約上限 登録顧客上限
フリー 0円 50件 250件
ブルー 3,850円 200件 1,000件
シルバー 6,600円 500件 2,500件
ゴールド 13,200円 1,000件 5,000件
エンタープライズ 23,100円 2,000件 10,000件
スイート 46,200円 4,000件 20,000件

出典:RESERVA 公式料金プラン

※年払い契約の月額換算料金です。月払い契約では料金が異なります。さらに上位のプランも用意されています。

2026年11月16日には一部有料プランの料金改定が予定され、月払い料金は値上げ、年払い料金は引き下げされる傾向です。契約前に公式サイトで適用料金を確認してください。

出典:料金改定のお知らせ

フリープランは月50件まで無料で利用できる

RESERVAのフリープランは、予約件数が少ない店舗や導入前のお試し利用に向いています。

ただし、月間予約50件・登録顧客250件の上限があり、予約ページには広告が表示されます。予約件数のカウントでは、予約サイトからの受付だけでなく、管理画面から登録した予約も対象です。

さらに、キャンセル・却下・抽選落選となった申込も、月間予約件数から差し引かれません。月間予約件数は暦月ではなく、各予約サイトの契約期間を基準に集計されます。

予約上限に達した場合は、新規予約を受け付けられなくなるため、件数に余裕のあるプランを選びましょう。

出典:RESERVA 契約期間と予約件数のカウント方法

有料プランへの変更を検討するタイミング

フリープランから有料プランへの変更は、予約件数と必要機能を基準に判断しましょう。

運用状況 検討するプラン
月50件を超える予約が見込まれる ブルー以上
予約ページの広告を非表示にしたい シルバー以上
顧客カルテなどを活用したい ゴールド以上を中心に検討
スタッフ指名料を設定したい エンタープライズ以上
電話サポートを利用したい エンタープライズ以上

RESERVAは予約件数だけでなく、プランによって利用可能な機能も異なります。

例えば、ブループランに変更しても広告非表示にはならないため、目的に合ったプラン選びが必要です。

RESERVAの決済手数料は高い?競合サービスと比較

RESERVAのオンラインカード決済手数料は4.9%です。予約時の事前決済に利用できる一方、決済金額が増えるほど手数料負担も大きくなります。

他社と比較する際は、対面決済ではなく、同じオンライン事前決済の手数料を確認しましょう。

サービス オンライン事前決済手数料
RESERVA 4.9%
STORES 予約 5.2%〜/対象プラン・条件で3.3%〜
Square 予約 3.6%

※STORES 予約は契約プランや特別料率の適用条件により異なります。Square 予約は対応カード等によるオンライン前払いの料率です。

月100万円の決済で手数料はいくら違う?

月間のオンライン事前決済額が100万円の場合、決済手数料は以下のようになります。

サービス 手数料率 月間手数料 年間手数料
RESERVA 4.9% 49,000円 588,000円
STORES 予約 3.3%の場合 33,000円 396,000円
Square 予約 3.6% 36,000円 432,000円

RESERVAとSquare 予約では年間156,000円、STORES 予約の3.3%が適用される場合は年間192,000円の差が生じます。

ただし、STORES 予約の無料プランなどではRESERVAより高い料率が適用される場合もあります。

決済手数料だけでなく、月額料金や必要機能も含めて比較することが重要です。

なお、RESERVAのカード決済では、売上金の入金時に振込手数料440円(税込)が差し引かれます。

RESERVAの実質的な運用コストは?追加料金を試算

RESERVAの追加オプションと年間運用コスト

RESERVAの運用コストは、月額プラン料金・追加オプション料金・決済手数料を合算して確認しましょう。月額料金が安くても、LINE連携や多店舗管理などを利用すると、実際の支払額が増える場合があります。

主な追加オプションと料金

オプション 料金(税込) 用途
LINE連携 月額3,300円 LINEでの予約・通知
多店舗管理 月額22,000円〜 複数予約サイトの管理
スマートロック連携 月額1,100円/台〜 施設の入退室管理
クーポン発行 1クーポンにつき330円 指定した条件に合わせて割引・無料クーポンを発行

※オプションの利用には、対応する予約タイプ・プランなどの条件があります。スマートロックの機器費用等は別途確認が必要です。

月間予約800件のサロンで運用した場合

ゴールドプランを利用し、LINE連携とオンライン決済を組み合わせるサロンを想定します。

月間予約800件、オンライン決済額80万円の場合、費用の目安は以下のとおりです。

項目 月額費用
ゴールドプラン(年払い時) 13,200円
LINE連携 3,300円
決済手数料(80万円×4.9%) 39,200円
合計 55,700円

年間では668,400円となり、基本プランの月額料金だけで判断した場合より負担が大きくなります。

※2026年11月6日時点の料金を12カ月適用した仮定の試算です。料金改定、振込手数料、LINE公式アカウント側の費用などは含みません。

導入前には、月間予約件数・オンライン決済額・必要なオプションを整理し、年間費用を見積もることをおすすめします。

RESERVAの主な機能は?6つの予約タイプと対応業種

RESERVAの予約タイプと対応業種

RESERVAは、6種類の予約タイプを用意しており、幅広い業態に対応しています。

予約タイプは、スタッフの指名、時間枠の設定、施設の貸出など、予約の受付方法に合わせて選択します。

予約タイプ 主な用途
サービス提供タイプ 整体・サロンなどの時間予約
スタッフ指名タイプ 美容室・施術担当者の指名予約
スクールタイプ 教室・レッスン・体験講座
イベントタイプ 講演会・説明会・イベント受付
施設タイプ 会議室・レンタルスペース・設備貸出
宿泊施設タイプ ホテル・民宿・宿泊予約

予約タイプによって利用できる機能が異なるため、業種名だけでなく、実際の受付方法に合うか確認しましょう。

サロン・クリニック:担当者と顧客情報の管理

サロンやクリニックでは、スタッフの予約枠や来店履歴を管理できます。

顧客カルテを利用すれば、接客内容や対応履歴などを記録でき、継続的な顧客対応に役立ちます。

ただし、顧客カルテなどは利用できるプランに制限があります。また、スタッフの指名予約と、指名料を加算する機能は異なります。

スタッフ指名料の設定にはエンタープライズプラン以上が必要です。

なお、RESERVAのカルテ機能は顧客対応の記録機能であり、医療機関に求められる診療録と同一ではありません。

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レンタルスペース・無人施設:スマートロック連携

RESERVAはスマートロックとの連携に対応しており、施設の予約管理と入退室管理を組み合わせられます。

対応する機器や設定条件に応じて、予約者に解錠情報を案内するなど、無人施設の運営を効率化できます。

ただし、スマートロックの種類によって対応機能が異なり、追加料金も発生します。無人運営を検討する際は、予約システムだけでなく、機器の導入費用や現地のトラブル対応体制も確認してください。

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RESERVAは自社ホームページや外部サービスと連携できる?

RESERVAは、自社ホームページへの予約導線の設置や、LINE・Zoom・Googleカレンダーなどとの連携に対応しています。ただし、機能によって利用可能なプランや予約タイプが異なります。

WordPressなどへの予約ボタン・カレンダー設置

RESERVAでは、予約ページへのリンクや予約ボタンを自社サイトに設置できます。

対応する予約タイプ・プランでは、予約カレンダーの埋め込みやiframeによる予約サイトの表示も可能です。WordPressの場合は、発行されたHTMLコードをカスタムHTMLブロックなどに設置します。

なお、予約ボタンによる外部ページへの遷移と、iframeによるサイト内表示は異なるため、利用したい表示方式に対応しているか確認しましょう。

LINE・Zoom・Googleカレンダーとの連携

外部サービスとの連携を活用すれば、予約受付後の通知やスケジュール管理を効率化できます。

  • LINE連携:LINEアカウントによる予約や、予約完了・キャンセルなどの自動通知に対応。月額3,300円の追加契約が必要
  • Zoom連携:対象プラン・予約タイプでオンラインミーティングを自動作成できる
  • Googleカレンダー連携:予約情報を外部カレンダーに反映でき、対応する予約タイプでは双方向連携も利用できる

Googleカレンダーとの双方向連携は、すべての予約タイプに共通する機能ではありません。スタッフの予定と予約枠を連動させたい場合は、対応する連携方式を事前に確認しましょう。

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RESERVAと他社予約システムの違いを比較

RESERVAは幅広い業種に対応する予約システムですが、月額料金・決済手数料・得意な機能は競合サービスと異なります。

代表的な予約システムを比較すると、以下のようになります。

サービス 初期費用 主な特徴 向いている事業者
RESERVA 0円 予約タイプが豊富。施設・イベント・多言語対応 幅広い予約管理機能が必要な事業者
STORES 予約 0円 月額プラン・回数券・顧客管理 スクール・サロン
Square 予約 0円 POSレジ・オンライン決済との連携 決済と店舗運営を一元化したい事業者
Airリザーブ 0円 予約管理・Airシリーズとの連携 シンプルな予約受付を求める店舗
リザエン 27,500円〜 法人向けの予約管理・カスタマイズ 独自の運用要件がある法人
ChoiceRESERVE 要確認 法人向け予約管理・複数拠点運用 企業・多拠点事業者

※料金や対応機能は契約内容によって異なります。各サービスの最新条件は公式サイトでご確認ください。

RESERVAとSTORES 予約の違い

RESERVAとSTORES 予約は、どちらも無料プランから導入でき、オンライン決済や顧客管理に対応しています。

RESERVAは施設・宿泊・イベントなど予約タイプの幅広さが特徴です。一方、STORES 予約は月額課金や回数券を活用したスクール・サロン運営で比較候補になります。

決済手数料は契約プランによって優劣が変わるため、必要な機能と月間決済額を合わせて比較しましょう。

RESERVAとSquare 予約の違い

Square 予約は、POSレジやキャッシュレス決済と予約管理を一体化したい事業者に向いています。

オンライン前払いの決済手数料は3.6%で、RESERVAの4.9%より低く設定されています。一方、RESERVAは予約タイプの選択肢が豊富で、施設貸出やイベントなどにも対応しています。

店舗決済との連携を重視するならSquare 予約、予約受付方式の柔軟性を重視するならRESERVAが比較候補になります。

RESERVAの導入前に確認したい注意点

RESERVAの導入では、料金や機能に加え、予約の操作性・セキュリティ・契約条件も確認しましょう。

スマートフォンで予約を完了しやすいか

RESERVAはスマートフォンからの予約に対応していますが、実際の操作性は設定内容によって変わります。

特に、入力項目が多い予約フォームでは、予約完了までの操作が増えてしまいます。

必須入力項目を必要最小限に絞り、予約日時の選択から完了までの流れを実機で確認することが重要です。

また、オンライン決済を利用する場合は、最終申込画面における金額やキャンセル条件などの表示にも注意が必要です。

出典:e-Gov法令検索 特定商取引に関する法律

個人情報の管理とセキュリティ対策

RESERVAのセキュリティと個人情報管理

RESERVAの利用にあたっては、顧客情報の管理方法とセキュリティ対策を確認しましょう。

運営元は情報セキュリティに関する認証取得などの取り組みを公表していますが、認証の有無だけで安全性を判断することはできません。

予約システムでは氏名・電話番号・メールアドレスなどの個人情報を扱います。医療機関などでは病歴を含む要配慮個人情報を扱う場合もあるため、特に慎重な管理が必要です。

個人情報保護法では、個人データの安全管理や委託先の適切な監督が求められています。導入時は、アクセス権限・パスワード管理・データの取扱条件・委託先の管理体制などを確認してください。

出典:個人情報保護委員会 個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)

年払い契約の途中解約・返金条件

RESERVAの有料プランを契約する際は、契約期間や途中解約時の返金条件を確認しましょう。

年払いは月払いより月額換算料金を抑えられますが、契約期間中に利用を終了しても、未利用期間の料金が返金されるとは限りません。

契約前に利用規約を確認し、プラン変更・自動更新・解約手続きの条件を把握しておくことが重要です。

RESERVA導入にデジタル化・AI導入補助金は使える?

RESERVAの有料プラン導入費用は、条件を満たせば「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象となります。

出典:ITツール・IT導入支援事業者検索|デジタル化・AI導入補助金2026 公式サイト

デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者の業務効率化や生産性向上を支援する制度です。ソフトウェア導入費やクラウド利用料などが補助対象となる場合があります。

ただし、予約システムに分類されるサービスが、すべて自動的に補助対象になるわけではありません。

申請には、対象ITツールとして登録されていることや、登録されたIT導入支援事業者を通じた手続きなど、制度ごとの条件があります。

また、GビズIDプライムの取得やSECURITY ACTIONの宣言など、申請に必要な準備も確認しましょう。

RESERVAの利用を検討する場合は、申請可能な費用・補助率・申請期間を調べてください。

出典:デジタル化・AI導入補助金2026 公式サイト、中小企業庁 デジタル化・AI導入補助金2026 概要

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RESERVAはどんな事業者におすすめ?

RESERVAは、予約方法の柔軟性や幅広い機能を重視する事業者におすすめです。一方、オンライン決済手数料をできるだけ抑えたい場合や、POSレジとの一体運用を重視する場合は、他社の予約システムも比較しましょう。

事業者のニーズ 比較候補
無料で予約受付を試したい RESERVA・STORES 予約・Square 予約
施設・イベントなどの予約を管理したい RESERVA
月額課金・回数券を活用したい RESERVA・STORES 予約
オンライン決済手数料を抑えたい Square 予約・STORES 予約の対象プラン
POSレジと予約管理を連携したい Square 予約・Airリザーブ
法人向けの複雑な予約管理が必要 RESERVA・リザエン・ChoiceRESERVE

予約システムは、機能数が多ければ使いやすいとは限りません。

自社の業態に合う予約方式を選べるか、必要な機能を予算内で利用できるかを基準に判断してください。

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RESERVAの評判に関するよくある質問(FAQ)

RESERVAは無料プランのまま使い続けられますか?

はい。RESERVAのフリープランは継続して無料で利用できます。

ただし、月間予約50件・登録顧客250件の上限があり、広告も表示されます。予約件数が少ない小規模事業者には選択肢となりますが、運用規模に応じて有料プランへの変更を検討しましょう。

RESERVAの決済手数料は何%ですか?

RESERVAのオンラインカード決済手数料は4.9%です。月額プラン料金とは別に発生し、売上金の振込時には所定の振込手数料もかかります。

RESERVAは電話サポートを利用できますか?

エンタープライズプラン以上で電話サポートを利用できます。
フリー・ブルー・シルバー・ゴールドプランは、基本的にメールでのサポートとなります。

RESERVAの顧客カルテやスタッフ指名は無料で使えますか?

顧客カルテなど一部の管理機能には上位プランへの加入が必要です。また、スタッフ指名予約と指名料設定は異なる機能で、指名料の設定にはエンタープライズプラン以上が必要です。

RESERVAのLINE連携は無料ですか?

いいえ。LINE連携には月額3,300円(税込)の追加オプション料金が必要です。

フリープランから利用できますが、LINE公式アカウント側の料金やメッセージ配信数の上限も確認してください。

RESERVAは自社ホームページに埋め込めますか?

対応する予約タイプ・プランでは、iframeによる予約サイトの埋め込みや予約カレンダーの設置が可能です。

予約ボタンやURLリンクの設置もできるため、自社ホームページから予約ページへ誘導する方法を選べます。

RESERVAは途中解約すると返金されますか?

返金の可否は契約条件によって異なります。

年払い契約では未利用期間の料金が返金されない場合があるため、申込前に利用規約や解約条件を確認しましょう。

まとめ:RESERVAは料金と必要機能を確認して選ぼう

RESERVAは、350業種以上に対応し、初期費用0円・月額0円から導入できるクラウド型予約システムです。

予約受付から顧客管理、オンライン決済、外部サービス連携まで幅広く対応しており、店舗だけでなく施設やイベントの予約管理にも活用できます。

一方、フリープランには予約件数・顧客数の上限があり、オンライン決済には4.9%の手数料が発生します。また、必要な機能によっては上位プランや有料オプションへの加入が必要です。

導入前には、月間予約件数・決済額・必要機能を整理し、年間運用コストを比較することが重要です。

まずは無料プランで操作性を確認し、STORES 予約やSquare 予約などの競合サービスとも比較したうえで、自社の業務に適した予約システムを選びましょう。